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 資格試験教育

情報インフラが進む今、企業の与信管理能力の需要が高まっています。

ビジネスに携わる者として、業務上理解しておかねばならない基礎的な与信管理の知識、リスクを発見し評価する能力、一般的なリスクマネジメントの手法に対する理解などを問う試験があります。この試験を「与信管理資格試験」といいます。
与信管理資格試験には、「ビジネス実務与信管理検定試験(1級~3級)」があります。
※2019年4月1日より、既存の「与信管理士認定試験」を「ビジネス実務与信管理検定試験1級」に移行いたしました。

ビジネス実務与信管理検定試験(3級:無料)の受験者登録はこちらビジネス実務与信管理検定試験(1級・2級:有料)の受験者登録はこちら

与信管理資格試験とは?

与信管理に関する実践的な実務能力を測定

与信管理に関わる実務能力は、ビジネスにおけるリスクを評価し、問題点を解決するためのリスクマネジメントの基本となる能力であり、審査部門に限らず、全てのビジネスパーソンにとって必要不可欠な能力です。
ビジネス実務与信管理検定試験ではそのための基本となる実践的な知識を体系的に学んだ成果を確認することができます。

※2019年4月1日より、既存の「与信管理士認定試験」を「ビジネス実務与信管理検定試験1級」に移行いたしました。
「与信管理士認定試験」及び「ビジネス実務与信管理検定試験」はリスク管理情報研究所が運営している試験です。
近年、「ビジネス実務与信管理検定試験」はご好評により受験者数が増加傾向にありますことから、今般、検定試験の拡充として「ビジネス実務与信管理検定試験1級」を新設し、同時に「与信管理士認定試験」を「ビジネス実務与信管理検定試験1級」に移行、統合することといたしました。これにより、「ビジネス実務与信管理検定試験」は与信管理の知識と技能の習熟度に応じて、「3級」から「2級」、「1級」へとステップアップできる試験となり、技能検定試験としての体制が充実いたしました。


ビジネス実務与信管理検定試験3級(無料)
求められる能力 ビジネスパーソンとして業務上理解しておくべき基礎的な与信管理知識を有し、リスクの発見と評価ができ、一般的なリスクマネジメントの手法について一定の理解をしている。
必須とされる対象 ビジネス実務与信管理検定試験3級は、1~2年程度の業務経験を有する社会人全般を対象としています。
難易度
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ビジネス実務与信管理検定試験1級・2級(有料)
求められる能力 業務上必要な与信管理実務知識をビジネス全般にわたって有しており、その知識に基づいて多面的な観点から高度なリスクの評価を行い、多様なリスクマネジメントの方策の立案と遂行ができる。
必須とされる対象 ビジネス実務与信管理検定試験1級は、3~5年程度の業務経験を有する審査部門のスタッフ、営業及びその他の部門における管理職を対象としています。
ビジネス実務与信管理検定試験2級は、1~3年程度の業務経験を有する審査部門のスタッフ、営業及びその他の部門において3~5年程度の業務経験を有する社会人全般を対象としています。
難易度 ★★★(2級)~★★★★★(1級)
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